パイプ加工のパイオニア 株式会社 チューブフォーミング

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私たちの特徴

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私たちの特徴

金属パイプ加工のパイオニア

金属パイプの加工専門メーカーである当社は、業界では「金属パイプ加工のパイオニア」として高い知名度を誇っています。その理由は、金属パイプには様々な加工法がありますが、当社は複数の技術を有するだけでなく、それを組み合わせた複合加工ができる国内有数のメーカーだからです。さらに他社にはマネできない独自技術も高い評価を受けており、自動車をはじめ幅広い産業で当社の製品が採用されています。お客様の要望に応えた形状加工や軽量化で日本のモノづくりを支えるだけでなく、“独自の技術で世の中がまだ思いつかない使い方を提案する” それが、私たちチューブフォーミングという会社です。

日本のモノづくりを支える

縁の下の力持ち

当社の製品を直接目にする機会は少ないかもしれませんが、自動車のマフラー、コピー機のローラーなど様々な製品で使われています。例えば、コピー機用ローラーでは、カシメ加工というアルミの軸部にステンレスを冷間接合する技術を施すことによって、高速回転に耐えうる耐摩擦性を実現しています。こうした私たちの精密な加工技術は、世間にはあまり知られていません。しかし、世の中になくてはならない技術となっており、この加工技術を持つ当社は、日本のモノづくりを支える「縁の下の力持ち」と言えます。

日本で10社、世界の10社。

金属パイプ加工では世界屈指の技術力

当社にはフランジ加工、スウェージ加工など様々な技術があります。その一つ、超高圧の液体によってパイプを自由なカタチに加工するバルジ加工(ハイドロフォーミング)は、国内でも10社程度しか扱えない技術です。アメリカやドイツにも、この技術を持つメーカーはありますが、ライフル銃のスコープなど小さな部品の加工までできる海外メーカーはほとんどありません。つまり当社は「世界の10社」でもあるわけです。世界屈指の技術力を持つメーカー、それが私たちチューブフォーミングです。

世界初の技術も。

オンリーワン技術で市場を切り開く

当社が誇る世界有数のバルジ加工(ハイドロフォーミング)で独自に生み出したのが、小型化と耐久性を実現した世界初の「折紙工学パイプ」です。折紙工学は紙を折りたたむように加工する手法で、宇宙ステーションの太陽光パネルなどにも使われています。板状のものでは実用化されていますが、立体的なパイプを製造できるのは当社だけで、現在市場を開拓しています。これからどんな使われ方をするのかワクワクするオンリーワンの技術を持っているのが私たちチューブフォーミングです。

自動車産業からロボット産業まで。

拡大する市場

当社の主力製品は自動車向けですが、それに次ぐ新たな柱となりつつあるのが産業用ロボット向け製品です。産業用ロボットの駆動シャフトでは、カシメ加工などを複合した独自技術によって高い性能を実現し、数多くの産業用ロボットメーカーで採用されています。こうした将来の「種」となる製品を生み出すだけでなく、2013年にはフレキシブルホース大手のテクノフレックスグループの一員となり、同グループが持つ中国やベトナム拠点からの海外展開も加速しています。

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